オープンダイアローグを参考にした『学びのワーク』

  

サービス内容 オープンダイアローグとは ご費用とお申込み方法 ご利用までの流れ 対話のプラクティショナーのご紹介 よくあるご質問 参加者の方の声

 

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  ※2021年7月より開催中です。

 

『オープンダイアローグの対話性が体験できる学びのグループワーク』

 

フィンランド発祥のオープンダイアローグの「対話性」を学びながら、どう日常で役立てることができるかなどを考えるグループワークを開催しております。

「フィンランドの対話性」「リフレクティング」「対話実践」をテーマに対話をしたり、自分の「聴き方」や「リフレクティング」へのフィードバックを安心できる場で受けることができます。

同じメンバーで、お互いに安心できる関係性を築いていきながら進めていきます。毎週火曜日の夜20:00~21:40(100分)に4回シリーズでオンラインのZoomを使って開催致します。

 

【開催日時】

 毎週火曜日の夜20:00~21:40に4回シリーズでオンラインのZoomを使って開催致します。

   ※詳しい日にちはPeatixのページにてお知らせしております。

 

【募集人数】 

 4~8名 ※スタッフは2~4名参加します。

 

2022年10月のお申し込みはこちらです(Peatixよりチケット購入)

 

 

サービス内容

 

【グループワークの内容】

 

 ◆1・2回目

①「オープンダイアローグの七原則」

②「オープンダイアローグの対話実践の実践度に関わる十二の基本要素」

③対話性が学べるその他参考資料

などから、事前にお好きなテーマ(キーワード)を選んでいただき、それについて対話形式で話しながら、「対話性の基本」や「日常での実践」に関して気づきを広げ、深めていきたいと思います。

ご希望がある場合は、最初に「フィンランドの対話性」に関するガイダンスも行います。

 

リフレクティングのグループワークデモ動画はこちら(※時間配分は違います。)

 

 

 

◆3回目

30分づつの持ち時間の中で、2名の参加者の方が交代で、話す役とリフレクティングに入る役を担って頂きます。スタッフが、聞き役とタイムキーパーを担当致します。振り返りの時間では、話してみてどうだったかをオープンダイアローグの振り返りのチェックリストを参考に行って頂きます。

 

◆4回目

30分づつの持ち時間の中で、2名の参加者の方が交代で、話す役と聴き役及びリフレクティングに入る役を行って頂きます。スタッフが、タイムキーパーとリフレクティングに入る役を担当致します。振り返りの時間では、聴き手やリフレクティングをやってみてどうだったかを中心に振り返り、話し手の人からフィードバックをもらうこともできる場になればと思います。

 

 

 

【こんな方にお薦めです】

 

「対話性」について学びたい方、「対話性」をどう実践していけばいいか考えてみたい方、身近な人とのコミュニケーションを改善したい方、自分の聴き方、価値観の押し付けが起こりづらい話し方を向上したい方、リフレクティングの仕方の練習がしたい方、フィードバックがもらいたい方、安心して自分の話を誰かに聴いてもらいたい方、自分への安心感を高めたい方。

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【期待される効果】

 

・対話性に関する基礎的な捉え方の幅が広がり、深まる。

・対話性の実践に関して、悩みを相談したり、ヒントを得ることができる。

・自分の聴き方、リフレクティングの仕方を研鑽できる。

・対話の枠組みの中で、安心して話ができることで、自身への安心感を感じることができる。

・他者の視点を聴きながら、多様な視点を感じていくことで、豊かな気持ちになったり、自分のこだわっていた視点から解放される感覚を体験できる。

・自分の気持ちを言葉にしていく過程で、自分自身の気持ちに気が付いたり、自分の状況や心の整理が促進する。

・継続して対話を重ねる中で、相互の信頼感を感じながら、自分が他者の役に立っている感覚を体験できる。

 

 

【プロブラムの進め方】

 

第1回目、2回目の流れ(時間 20:30~22:10 合計100分)

1・自己紹介 15分 (ここで呼ばれたい名前、今の気分体調、参加した理由、この場に期待することなど)

2・ガイダンス 10分(グループワークを進める上でのお願い、ご提案、説明) 

 

3・「対話の場:その1」30分  

 ※6~8名の場合は、2つのブレイクアウトルームに分かれます。

 ・話し手①の方とファシリテーターで対話 11分

 (5分を目安にお話し頂き、リフレクティングを2~4分、最後に感想)

 ・残りの参加者の方(3人)でリフレクティング 8分

 ・話し手の方とファシリテーターで対話 11分

 (5分を目安にお話し頂き、リフレクティングを2~4分、最後に感想)

 

4・「対話の場:その2」30分

 ・話し手①の方とファシリテーターで対話 11分

 (5分を目安にお話し頂き、リフレクティングを2~4分、最後に感想)

 ・残りの参加者の方(3人)でリフレクティング 8分

 ・話し手の方とファシリテーターで対話 11分

 (5分を目安にお話し頂き、リフレクティングを2~4分、最後に感想)

 

5・「振り返り」15分 (この場、この時間を振り返っての感想をお願い致します。)

※参加者が6名の場合は、ブレイクアウトルームに分かれて、①グループ(スタッフ2名、参加者4名)②グループ(スタッフ1名 参加者2名)で行います。②グループは、スタッフと参加者でリフレクティングを行います。後半は①グループに合流し、オブザーバー参加します。  

 

◆3・4回目の流れ(時間 20:30~22:10 合計100分)

1・自己紹介 15分(ここで呼ばれたい名前、今の気分体調、参加した理由、この場に期待することなど)

2・ガイダンス10分(グループワークを進める上でのお願い、ご提案、説明) 

3・グループワークの実施 60分(30分×2名)  ブレイクアウトルームに分かれて実施します。

4・振り返り 15分(この場、この時間を振り返っての感想をお願い致します。)

 

 

 

オープンダイアローグとは

 

オープンダイアローグは、フィンランドで生まれた対話の手法、態度、文化です。医療現場などで活用されています。心配事のある方やその家族から依頼があると、対話性を促進する専門家が2名が呼ばれて、心配事のある方を中心に対話の場が設けられます。円になって関係者が集まり、聞くと話すが明確に分けられた空間の中で、様々な視点や気持ちが尊重され続ける対話が行われます。心配事がある方が落ち着くまで対話の場を設け続けます。他に、教育、福祉現場で活用されている「早期ダイアローグ」「未来語りのダイアローグ」という兄弟のダイアローグもあります。

 

ODの実践ガイドラインはこちら(オープンダイアローグの7つの原則、対話実践の12の基本要素など)

アメリカのオープンダイアローグにおける対話実践の基本要素 -よき実践のための基準-

  

 

  

ご費用とお申込み方法

 

【100分】 1名でご利用

4回セット:8,800円 (2,200円(税込)×4回) 

 

 

 

ご利用までの流れ

 

①サービスのご購入

 ・リンク先のPeatixからサービスチケットをご購入下さい。

 

 

②事前のアンケートにお応え

 ・Peatix申し込みの際に、アンケートにお応えください。グループワークに期待されていることや、配慮してほしいことなどをお聞きしております。

 

 

③オンライン(ZOOM)にてサービスをご利用下さい。

ご参加前にお送りしますご案内メールにZOOMのURLとパスワードをご案内致します。

Zoomを使ったご利用ガイドはこちらです。

 

 

対話のプラクティショナーのご紹介

 

対話のプラクショナー(実践者)の紹介はこちらのページをご覧ください。

 

  

  

よくあるご質問

 

 

Q:どうしてもコンディションが悪くお休みしたい場合はどうすればいいですか?

A:お休みの場合は、事前にご連絡頂けますと助かります。同じ内容のグループワークを継続して4回行いますので、お休みをしても支障はございません。ただ、返金はできかねますのでご了承頂ければと思います。また、同じグループの方がお休みした場合は、他のグループにご参加して頂くか、スタッフ2名が参加する形で実施致します。  

 

Q:グループで参加することはできますか?

A:グループでご参加すること、おできになります。サービスをご購入の際にまとめて人数分をご購入下さい。   

 

 

参加者の方の声(事後アンケートで掲載をOKした頂いた文章です)

 

リフレクティングについて、考える機会をくださってとても良かったです。リフレクティング側だと、終ってからこう言えば良かったかもしれないと思い返したりするのも、勉強のうちかもしれないと考えます。

 


 

ひとりが話す時間を十分に取っているので、他のプログラムと比べてゆったり参加できていると感じます。

 


 

今回、◎◎さんにも〇〇さんにも温かいエールを沢山いただきました。前にご一緒した時にも、◎◎さんが仰って下さっていたのですが、「がんばって来たんだね。」と再び言っていただけて、それにじーんと来てしまいました。人生の先輩に温かく見守っていただいていて、本当にありがたいなと思います。あと、終了直前に私が言葉を発した時に「(温かい雰囲気は)◆◆さんも一緒に作っていたんだよ。」と仰っていただけたのが本当に嬉しかったです。

 


 

対話が進むと、このことについてもっと話したいと感じられ、時間が足りなかったです。

 


 

ODを体感する本当に貴重な時間、場です。毎回、想定外の学びが出来ています。ありがとうございます。リラックスして臨めるのが心と身体に優しくていいです。

 


 

オープンダイアローグや対話に関して、それぞれの理解度に違いがあるように感じましたが、それは全く障害にはなっておらず、むしろそのことで対話が展開したように思います。

 


 

あたたかい雰囲気の中で、リフレクティングが行われ、心地よかったです。

 


 

各回にテーマがあることで、段階的に対話を体験できたと思います。ワークの時間があっという間で、もう少し長く設定していただけると話しが深められたのではないかと思います。

 


 

4回とも同じメンバーで対話することで、深い対話になりやすかったのではないかと思います。普段は遠慮して話せない話題も話すことが出来る雰囲気でした。自分とは違う経験をしてきたメンバーの話を聴くことで、少しずつ自分の視野が広がっている感覚になりました。対話的でない人と対話ができる関係性を築けるようになるには、どうあればいいのか?という課題は残りましたが、今後の対話実践の中でその方法も観えてきそうな氣がしました。

 


 

皆さんの活発なご意見、すごく参考になるお考えがどんどん出て来て、みんなで深く掘る対話が出来ていた実感があります。本当に有意義な時間でした!

 


 

私のお母さんへの気持ちを、皆さんが本当に大切にして下さって温かい毛布でくるんで下さって、感動と感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本当に皆さんありがとうございます!今日9月〇日は私にとってとても大切な記念日になりました。あたたかい雰囲気の中で、リフレクティングが行われ、心地よかったです。

 


 

もともとリフレクティングでどういう点に注意をしたらうまくいくかを知りたいと思い参加しましたが、結局、そこに参加している人たちの信頼関係ができていればうまくいく、ということがわかりました。でも、そういう状況でないときに、信頼関係をつくるにはどうするか、という問いが残ってしまいました。

 


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