お知らせ
2026-02-14 11:58:00
3月19日 20:00~21:20 THE WELL-BEING WEEK2026で「対話の温泉」体験会開催!
THE WELL-BEING WEEK2026で「対話の温泉」体験会を開催します!
フィンランドでうまれたオープンダイアローグを参考に、自分の話したことが多様な声の中で響きあう「リフレクティング・ワーク」の体験会(グループワーク)です。
お互いに場の安全をつくりながら、対話を通して、安心を感じられることを目的におこなっております。
最初は緊張や不安があっても、気づけば、心も体もほぐれて、最後には温泉につかった気分に。
お互いを大切にする対話の時間をどうぞご一緒に!
【日時】
2026年3月19日(木)20:00~21:20
【参加費】
無料
【お申込み・参加方法】
こちらのPeatixより
https://peatix.com/event/4847483
★当日の参加URL★
https://us06web.zoom.us/j/86825603389?pwd=bJFJxFsb8aCfzVDf770kMKRrKIWDan.1
ミーティング ID: 868 2560 3389
パスコード: 354570
*開始10分前より入室いただけます。
*開始後5分経過されますと入室できなくなりますのでご注意ください。
■参加にあたってのお願い■
・このワークショップは、参加者同士で「対話」をします。お互いに安心して参加できるよう、顔出しでお願いします。
・可能でしたら、ご自身の話す時間を計っていただくためタイマーやスマホ(ストップウォッチ機能)をお手元にご用意ください。(なくても大丈夫です)
【内容】
『リフレクティング・ワーク 』
オープンダイアローグの中でも活用されている「リフレクティング」の枠組みを活用し、聴くことと話すことをしっかり分けながら、対話を進める体験ができます。
話し手が話したことに関して、聴き手2名が感じたことを話すことによって、直接言葉が話し手に向かってくることなく、言葉が話し手の前に置かれていく状況が生まれます。
<当日の進め方>
・ガイダンス
・ブレイクアウトルームに分かれて3~4名1組でグループワーク
(自己紹介→ワーク→感想シェア)
★実際にどんなことをやるの??★
普段の「対話の温泉」のワークの様子を動画(ポッドキャスト)でご覧になれます!(※公開収録したものです)
(動画) https://youtu.be/xKWwVcM5VRg
(資料) https://listening-firm.com/free/study-dialogue-meeting
<安心して対話を促進するための8つのご提案>
1.相手への敬意と対等性を土台にする
2.ゆっくり・落ち着いて話す/聴く
3.相手の世界観に入って感じてみる
4.評価・アドバイスは控える
5.態度・表情でも関心を示す
6.自分自身の感覚や気持ちにも耳を傾ける
7.不確実性、多声性を歓迎する
8. 対話の中で一緒に学ぶ姿勢を持つ
★オープンダイアローグとは★
オープンダイアローグは、フィンランドで生まれた対話の手法、態度、文化です。医療現場などで活用されています。
心配事のある方やその家族から依頼があると、対話性を促進する専門家が2名が呼ばれて、心配事のある方を中心に対話の場が設けられます。円になって関係者が集まり、聞くと話すが明確に分けられた空間の中で、様々な視点や気持ちが尊重され続ける対話が行われます。
心配事がある方が落ち着くまで対話の場を設け続けます。
他に、教育、福祉現場で活用されている「早期ダイアローグ」「未来語りのダイアローグ」という兄弟のダイアローグもあります。
【こんな人におすすめ】
●話を聴く・聴いてもらう体験ってどんなだろう?と気になっている
●日常に話を聴く、聴いてもらうこと少ないと感じている
●対話、オープンダイアローグに関心がある
・・・・など
どなたでもご参加ください、大歓迎です!!
【主催】
りすにんぐファーム
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#ウェルビーイングウィーク2026
公式Website はこちら → https://well-being-week.com/
2026-02-13 15:02:00
4月4日 20:00~22:00 オンラインイベント:鎧を脱いで、「対話の温泉」へ
「管理する」「導く」「評価する」「教える」「正す」という役割の鎧、少し重くなっていませんか?
「よかれと思って言ったのに、相手が傷ついてしまった」
「助言のつもりだったのに、威圧的だと言われてしまった」
「責任ある立場でいればいるほど、人との距離が広がっていく気がする」
「自分は変わっていないつもりだったのに、立場によって、コントロール性が発生してしまった。」
私たちは、職場での上司、学校の先生、あるいは家庭での親として、知らず知らずのうちに重たい「鎧(よろい)」を身につけているのかもしれません。
それは、「管理する」「導く」「評価する」「教える」「正す」という役割の鎧かもしれません。
役割の鎧を脱いで、ただ一人の人間に戻る時間
4月4日(土)、りすにんぐファームでは『対話の温泉オンライン・リトリートを開催します。
この時間は、何かを解決したり、正しい答えを導き出したりする必要はありません。
日々背負っている「役割」を温泉の脱衣所に置くように一旦脇に置いて、「ただ一人の人間として聴き、話す」体験をする場です。
「対話の温泉」で体験する「リフレクティング」とは?
このイベントでは、オープンダイアローグの練習でも使われる「リフレクティング」という手法を参考にしています。
通常の会話のように、相手に向かって直接ボール(言葉)を投げ合わず、まるで鏡に映すように、あるいは温泉に浸かって並んで景色を眺めるように、穏やかに声を響かせ合います。
そうすることで、不思議と肩の力が抜け、自分自身の内側に「余白」や「余裕」が戻ってくる感覚を味わっていただけると思います。
▼ 実際のリフレクティングワークの様子はこちら(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=xCQk8kvQhXw
りすにんぐファームが、今この場を開く理由
私たち「りすにんぐファーム」は、「自分や周りに安心を感じられる対話空間を日本の日常に」というミッションを掲げて活動しています。
現代社会は、どうしても「競争」や「コントロール」の力が強く働きがちです。
私たちのミーティングでも、「みんな本当は安心やぬくもりを求めているのに、社会の激しいコントロール性に飲み込まれて、心がすり減っているのではないか」という話が出ました。
リーダーや親である皆さん自身が、まず「安心」を感じること。
そして、心に「余裕」を取り戻すこと。
温泉で温まったあとのポカポカした空気感を、家庭や職場に持ち帰ること。
私たちはそれを「安心のおすそわけ」と呼んでいます。
「正す人」から「安心している人」に変わるだけで、周囲との関係性は、風通しの良いものへと自然に変化していくはずです。
初めての方も、安心してご参加ください
「対話のワークショップなんて初めてで不安」という方もご安心ください。
3人1組の少人数制で行います。
全てのグループに、りすにんぐファームのファシリテーターが1名入ります。
いきなり実践するのではなく、デモンストレーション(実演)を見てから行います。
コントロールや批判が起きないよう、ファシリテーターが丁寧に対話の場をガイドします。
▼ 対話の温泉リフレクティングワークのガイドライン
https://www.youtube.com/watch?v=7426S0RzJ9c
開催概要
~対話の温泉~
管理職、先生、支援者、親の立場の方が「管理する・導く・評価する・教える・正す」の役割の鎧を脱ぎ、風通しの良い関係を取り戻す「対話」のリトリート。
開催日時: 4月4日(土) 20:00~22:00
場所: オンライン(Zoom)
参加費: 1,500円
【当日の流れ(120分)】
安心して対話をするためのガイダンス(20分)
デモンストレーション(10分)
質疑応答(5分)
対話の温泉:リフレクティングワーク(75分)
全体での振り返り(10分)
「解決」しようとする力を抜き、ただ「聴き合い、響き合う」。
そんな心地よい時間を、ご一緒しませんか?
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
りすにんぐファーム代表 戸田周公(なりさん)
2026-02-13 10:42:00
2月21日 つくば市でのリアルイベント オープンダイアローグ×ハーブ -ハーブの香りに包まれた、安心の対話-
2026-02-09 10:22:00
2月8日の千葉市での対話のイベントは、おかげさまで無事に終了しました!
2026-01-24 12:33:00
【対話のある日常と、りすにんぐファームについて】


