お知らせ
2026-04-28 10:41:00
「対話の温泉」でお互いの安心している人に
★是非、「対話」を日常の習慣にしてみませんか?
「対話の枠組み」を活用して、お互いに「安心」を感じることを目的に、「オープンダイアローグ」のトレーニングで使われる「リフレクティング・ワーク」を参考にした対話の場を毎週2回、ZOOMで開催しております。
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私個人の「安心」のイメージは、「人との交流の中でほどよい刺激がある状態」です。そして、「安心」は主観的に感じるものだと思います。
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「対話の枠組み」は「オープンダイアローグ」の7原則や12の基本要素を参考にしつつ、普段参加される方やファシリテーターの声を反映して、定期的に更新しています。
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参加する方の状況によっては、上記の「対話の枠組み」の中でも「安心」を感じられない時があると思います。
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「対話の枠組み」という安全の枠組みはありますが、他者との交流の場は、様々な緊張や不安が生まれる場だと思います。それぞれの感じ方の状況が違うので、「安心」を感じるかどうかは、その場その時次第だと思っています。
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ただ、そういった緊張と不安をはらみつつも、ほどよい他者との交流は、安心や気づき、この場にそのままいていい感覚、ただただ落ち着く感覚が生まれる場になると思っております。
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★対話の場を「体感」し続けること
緊張は常にありつつも、継続して対話の場を「体感」していくことは、
人との交流で安心を感じる体験になったり、
体の安心を感じたり、
自分の繊細さや傷つきに気づいたり、
自分には無かった感じ方や視点に気づいたり、
なんだかやる気が湧いてきたり、
みたいなことが起きやすいと思います。
そのような体感が習慣的にあることは、「生きやすさ」「幸福度」「いまここの充実感」にもつながると思っています。
是非「対話の温泉」に一度浸かりにおいでください!
対話の場の目的はこんな感じです。
ともに学び合い。
話し手を守り。
お互いに場の安全をつくりながら、
対話を通して、
安心を感じられることを
目的におこなっております。
お願いはこんな感じです。
グループワーク内でお聴きになった話の内容は、この場に閉じて、
他言しないようにお願いします。
ご自身や他人に対する暴力的な発言は、お互いの安全性を保つ上で
お控えいただくようお願いいたします。
安心して対話を促進するための8つのご提案はこんな感じです。
1.相手への敬意と対等性を土台にする
2.ゆっくり・落ち着いて話す/聴く
3.相手の世界観に入って感じてみる
4.評価・アドバイスは控える
5. 態度・表情で関心を示す
6.自分自身の感覚や気持ちに耳を傾ける
7.不確実性、多声性を歓迎する
8. 対話の中で一緒に学ぶ姿勢を持つ
【主なリンク先】
「対話の温泉」の概要や申し込み方法がわかるページはこちら
https://listening-firm.com/free/members
対話の温泉の様子がわかる動画はこちら
対話の温泉の様子がわかるポッドキャストはこちら
https://open.spotify.com/show/6vJGyCVhB3c8xXuxbpI3FU?si=QoQVVcDzTEiAIQY4-Lb5TQ
【お申し込みはこちらから】
★初めての方が2回までの無料体験
https://peatix.com/event/4369680
★回数券、年額会員のご購入はこちら(カード、コンビニ、ATM)
https://peatix.com/event/4599688
★月額のお申込みはこちら(カードのみ)
https://peatix.com/group/11579195
★20歳未満の方の無料お申込みはこちら
https://peatix.com/event/3806531
文:りすにんぐファーム代表 戸田周公(なりさん)